ジャガー・ルクルト レベルソのサイズ比較|全10サイズの寸法・厚さと手首に合う選び方【2026年最新版】

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1931年の誕生から変わらない、反転する長方形のケース。ジャガー・ルクルトの「レベルソ」は、名前の数だけサイズがあるといっていいほど展開が豊富で、「ミディアムとラージはどれくらい違う?」「デュオは厚くない?」「丸形の時計なら何mmくらいの感覚?」というご相談を、店頭で毎日のようにいただきます。

この記事は、TANAKA本店サイトで多くの方に読まれてきた「レベルソのサイズ選び」の記事を、2026年の現行モデルにあわせて全面的に新しくした最新版です。メンズ5サイズ・レディース5サイズの寸法と厚さを一覧にし、同じ面積の丸形時計に置き換えた直径、手首に合わせた選び方、同じスタッフが着けた実機写真までまとめました。TANAKA PLUSでは、レベルソも最大120回まで金利・手数料0%でお求めいただけます。

レベルソ全サイズの早見表(2026年版)

レベルソのサイズは「縦(ラグを含む長さ)×横(幅)」で表します。下の表の「丸形に換算」は、ケースの面積が同じになる丸形時計の直径を計算したものです。角形の時計は同じ数字でも丸形より大きく見えるため、普段お使いの丸形時計と比べる目安にしてください。

メンズ・ユニセックスの5サイズ

寸法(縦×横)厚さ丸形に換算主なモデル(TANAKA PLUS掲載)ムーブメント
40.1×24.4mm7.56mm約35mmクラシック・モノフェイス・スモールセコンド/トリビュート・モノフェイス手巻き 822(約42時間)
42.9×25.5mm
(ミディアム)
9.23mm約37mmトリビュート・ミディアム・デュオ・スモールセコンド手巻き 854(約42時間)
45.6×27.4mm
(ラージ)
7.56〜8.51mm約40mmクラシック・ラージ・モノフェイス・スモールセコンド/トリビュート・ラージ・モノフェイス・スモールセコンド手巻き 822(約42時間)
47×28.3mm
(ラージ・デュオ)
10.34mm約41mmクラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド/トリビュート・ラージ・デュオ・スモールセコンド手巻き 854(約42時間)
49.4×29.9mm10.9mm約43mmトリビュート・デュオ・カレンダー手巻き 853(約42時間)

レディースの5サイズ

寸法(縦×横)厚さ丸形に換算主なモデル(TANAKA PLUS掲載)ムーブメント
32.5×16.3mm6.95mm約26mmクラシック・モノフェイス・オリジンクォーツ 657
34.2×21mm8.7mm約30mmクラシック・スモール・デュエット手巻き 844(約50時間)
35.78×21mm7.4mm約31mmクラシック・スモール・モノフェイス手巻き 846(約50時間)/クォーツ 657
40.1×20mm—約32mmレベルソ・ワン・モノフェイスクォーツ 657
40×24.4mm9.5mm約35mmクラシック・ミディアム・デュエット自動巻き 968A(約38時間)

※寸法・厚さはTANAKA PLUS掲載モデルのメーカー公表値です。厚さは同じサイズでも素材やモデルによって異なります。「丸形に換算」は、ケースの縦×横の面積と同じ面積の円の直径を計算したもので、着用感の目安です。

写真で見るサイズの違い

同じ角度・同じ縮尺で並べると、サイズの差がよくわかります。左から順に、縦の長さが42.9mm→45.6mm→47mmと大きくなります。

ジャガー・ルクルト レベルソ・クラシック ミディアム・デュオ、ラージ・モノフェイス、ラージ・デュオのサイズ比較(表面)ジャガー・ルクルト レベルソ・クラシック ミディアム・デュオ、ラージ・モノフェイス、ラージ・デュオのサイズ比較(裏面)

▲クラシック。左から ミディアム・デュオ(42.9×25.5mm)、ラージ・モノフェイス(45.6×27.4mm)、ラージ・デュオ(47×28.3mm)、ラージ・デュオ ピンクゴールド(47×28.3mm)。左:表面/右:裏面

ジャガー・ルクルト レベルソ・トリビュート ラージ・モノフェイス、ラージ・デュオ、デュオ・カレンダーのサイズ比較(表面)ジャガー・ルクルト レベルソ・トリビュート ラージ・モノフェイス、ラージ・デュオ、デュオ・カレンダーのサイズ比較(裏面)

▲トリビュート。左から ラージ・モノフェイス(45.6×27.4mm)、ラージ・デュオ(47×28.3mm)、デュオ・カレンダー(49.4×29.9mm)2本。左:表面/右:裏面

※撮影当時のモデルです。サイズは現行モデルと同じです。

同じ手首で着け比べ|実機の着用写真

店頭で、同じスタッフが着けて撮影しました。縦の長さが手首の幅に対してどれくらいかに注目してご覧ください。

ジャガー・ルクルト レベルソ ミディアム(42.9×25.5mm)を着けた様子ジャガー・ルクルト レベルソ ラージ・モノフェイス(45.6×27.4mm)を着けた様子

▲左:ミディアム(42.9×25.5mm)/右:ラージ・モノフェイス(45.6×27.4mm)。いずれも店頭で撮影した実機

ジャガー・ルクルト レベルソ ラージ・デュオ(47×28.3mm)を着けた様子ジャガー・ルクルト レベルソ・トリビュート・デュオ・カレンダー(49.4×29.9mm)を着けた様子

▲左:ラージ・デュオ(47×28.3mm)/右:デュオ・カレンダー(49.4×29.9mm)。いずれも店頭で撮影した実機

スタッフの実感 ミディアム(42.9×25.5mm)は、丸形でいえば38mm前後の感覚で、スーツの袖口にすっと収まります。ON・OFFどちらにも使いやすく、いちばんバランスが良いのはラージ・デュオ(47×28.3mm)。デュオ・カレンダーは縦49.4mmと大きめですが、文字盤の表示が多く余白が少ないため、腕に着けると意外と大きく見えません。

失敗しない選び方|3つのチェックポイント

1. 縦の長さが、手首の上面の幅からはみ出さないか

レベルソ選びでいちばん大切なのは、ケースの縦の長さ(ラグを含む)が手首の上面の幅に収まるかです。はみ出すとケースの端が浮いて見え、せっかくのアールデコの美しいフォルムが崩れてしまいます。手首の上面(時計が乗る面)の幅を定規で測り、表の「縦」の数字と比べてみてください。通販でご検討の方は、手首まわりと上面の幅をお知らせいただければ、スタッフが目安をご案内します。

2. 厚さ|モノフェイスは薄く、デュオは存在感

同じ横幅でも、裏にもう一つの文字盤を持つデュオ(デュオフェイス)は厚さ約9.2〜10.9mm、裏蓋がクローズドのモノフェイスは約7.6〜8.5mmです。シャツの袖口へのおさまりを重視するならモノフェイス、表と裏で2つの顔を楽しみたいならデュオがおすすめです。デュオは裏の文字盤で第2時間帯(GMT)を表示でき、出張や旅行の多い方に便利です。

3. デザイン|クラシックか、トリビュートか

クラシックトリビュート
文字盤縦のブラッシュ仕上げのシルバーグレーに、中央のギョーシェ彫りサンレイ仕上げの文字盤に、ロジウム仕上げのインデックスと針
インデックスアラビア数字バーインデックス
印象レベルソの王道。誰にでも似合う定番ヴィンテージの気品。色文字盤や複雑機構の展開も

サイズ別のおすすめモデル(メンズ)

40.1×24.4mm|いちばん薄く、すっきり

厚さ7.56mmの手巻きキャリバー822を載せた、メンズで最も小ぶりなサイズです。手首が細めの方や、ドレスウォッチとして袖口に収めたい方に。

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・クラシック・モノフェイス・スモールセコンド Q3868520

Ref. Q3868520

レベルソ・クラシック・モノフェイス・スモールセコンド

40.1×24.4mm/厚さ7.56mm

1,452,000円(税込)

120回払いなら 月々12,100円〜(金利・手数料0%)

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・トリビュート・モノフェイス Q7168420

Ref. Q7168420

レベルソ・トリビュート・モノフェイス

40.1×24.4mm/厚さ7.56mm

1,504,800円(税込)

120回払いなら 月々12,500円〜(金利・手数料0%)

42.9×25.5mm(ミディアム)|丸形38mm前後の感覚

デュオの中で最も小さいサイズ。表と裏、2つの文字盤を楽しめるのに、腕の上では控えめです。

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・トリビュート・ミディアム・デュオ・スモールセコンド Q3908410

Ref. Q3908410

レベルソ・トリビュート・ミディアム・デュオ・スモールセコンド

42.9×25.5mm/厚さ9.23mm

2,464,000円(税込)

120回払いなら 月々20,500円〜(金利・手数料0%)

45.6×27.4mm(ラージ)|モノフェイスの王道

しっかりした存在感がありながら、厚さは8.51mm。スーツにもカジュアルにも合わせやすい、モノフェイスの中心サイズです。

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・クラシック・ラージ・モノフェイス・スモールセコンド Q3858524

Ref. Q3858524

レベルソ・クラシック・ラージ・モノフェイス・スモールセコンド

45.6×27.4mm/厚さ8.51mm

1,883,200円(税込)

120回払いなら 月々15,600円〜(金利・手数料0%)

47×28.3mm(ラージ・デュオ)|いちばん人気のサイズ

最も多くのモデルに使われているサイズで、ON・OFF兼用にいちばんバランスが良いサイズです。裏の文字盤で第2時間帯を表示できます。

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド Q3848423

Ref. Q3848423

レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド

47×28.3mm/厚さ10.34mm

2,354,000円(税込)

120回払いなら 月々19,600円〜(金利・手数料0%)

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・トリビュート・ラージ・デュオ・スモールセコンド Q3988481

Ref. Q3988481

レベルソ・トリビュート・ラージ・デュオ・スモールセコンド

47×28.3mm/厚さ10.34mm

2,508,000円(税込)

120回払いなら 月々20,900円〜(金利・手数料0%)

49.4×29.9mm|複雑機構のデュオ・カレンダー

表に日付・曜日・月・ムーンフェイズのフルカレンダー、裏に第2時間帯を備えた大型モデル。表示が多いぶん余白が少なく、数字ほど大きく見えません。

JAEGER-LECOULTRE レベルソ・トリビュート・デュオ・カレンダー Q3918420

Ref. Q3918420

レベルソ・トリビュート・デュオ・カレンダー

49.4×29.9mm/厚さ10.9mm

3,080,000円(税込)

120回払いなら 月々25,600円〜(金利・手数料0%)

お支払い|最大120回無金利の月々目安

TANAKA PLUSの通信販売では、ジャガー・ルクルトも最大120回まで金利・手数料0%でお求めいただけます。40.1×24.4mmのクラシック・モノフェイス・スモールセコンドなら、120回払いで月々12,100円からです。

※ショッピングローンのご利用には審査があります。初回のお支払い額は2回目以降と異なる場合があります。

よくあるご質問

レベルソのミディアムとラージはどれくらい違いますか?

ミディアム(42.9×25.5mm)とラージ(45.6×27.4mm)は、縦で2.7mm、横で1.9mmの差です。数字はわずかですが、角形は面積の差がそのまま見た目に出るため、腕に着けると印象が変わります。丸形に換算すると、ミディアムは約37mm、ラージは約40mmの感覚です。

手首が細めですが、どのサイズが合いますか?

手首の上面の幅を測り、ケースの縦の長さ(ラグを含む)がその幅に収まるサイズをお選びください。迷ったら、メンズでは40.1×24.4mmやミディアム(42.9×25.5mm)が収まりやすいサイズです。手首まわりと上面の幅をお知らせいただければ、スタッフが目安をご案内します。

デュオとモノフェイスの違いは?

デュオ(デュオフェイス)はケースを裏返すともう一つの文字盤が現れ、第2時間帯などを表示できます。その分ケースは厚くなります。モノフェイスは裏蓋がクローズドで、薄く軽いのが特徴です。

女性に人気のサイズは?

レディースでは、クラシック・スモール・モノフェイス(35.78×21mm)や、表裏で文字盤の表情が変わるスモール・デュエット(34.2×21mm)が定番です。より小ぶりなオリジン(32.5×16.3mm)もあります。

実物を試着できますか?

名古屋のジャガー・ルクルト正規販売店「TANAKAウォッチギャラリー久屋大通」でご試着いただけます。在庫は日々変わるため、ご来店前にお問い合わせいただくとスムーズです。

レベルソのサイズ感は、腕に乗せると驚くほど印象が変わります。名古屋のジャガー・ルクルト正規販売店「TANAKAウォッチギャラリー久屋大通」で、ぜひ着け比べてください。通販でのご相談も承ります。

レベルソの一覧を見る試着・来店予約

お電話でのご相談:TANAKAウォッチギャラリー久屋大通 052-951-1600(12:00〜19:00・水曜定休/祝日は営業)

※価格は税込・2026年11月時点のメーカー希望小売価格です。写真はTANAKA店頭で撮影したものです。

関連ページ:レベルソ特集|4つのサイズの現行モデルと価格/マスター・コントロール・クロノメーター特集/TANAKA本店ブログ:レベルソのサイズ選び/通販のご案内

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